ルドゥーブル

一重はルドゥーブルで二重になるか検証【口コミ】

よく耳にするけど実際どうなの?という事で様々な非接着タイプの二重アイテムを使用した一重がアチーブから『ルドゥーブル』をレポします。

ルドゥーブルは、従来の二重商品とは異なり瞼をくっつけずに折り込んで二重を作る事ができる非接着タイプです💕

「同じような商品があるけどどれを買うか迷っている・・・」「どんな瞼に向いているか知りたい」という方にに少しでも参考になると嬉しいです!

投稿主の瞼スペック

  • 芯の硬いつけまで二重線がつく一重
  • 片面アイテープや絆創膏で二重になってくれない
  • 長年の二重アイテムにより瞼の皮が伸びている
  • しぶとい蒙古ひだあり

ルドゥーブルの商品詳細

価格 1680円(2ml)
3400円(4ml)
5184円(8ml)
成分 ゴムラテックス、(スチレン/アクリル酸アルキル)コポリマーアンモニウム、
水、PG、エタノールアミン、アンモニア水、グリチルリチン酸アンモニウム、
赤色227、水溶性コラーゲン、エチルパラベン、プロピルパラベン、クオタニウム-73
特徴 ・瞼を貼り付けない非接着タイプ
・ウォータープルーフ
・瞼が薄い方向き
・自然で皮膜感が少ないソフトな仕上がり
・つけまつ毛のノリにも代用可能
・うるおい成分(コラーゲン配合)
総合評価

現在期間限定でドンキーホーテにて4mlも発売中です💕
2mlから販売されていますので初心者の方にも試しやすい価格なのでオススメです:)

ルドゥーブルは塗りやすい?

軸そのものが短く手に細かい動きが効きやすく、筆の上の軸も短いので睫毛などにもつきづらいです。

液の筆含みはやや悪く、瞼全体にのせるまでに少し時間がかかりました。そしてやや乾きは遅め(速乾性とは書いていないので許容範囲内です)

ルドゥーブルをラメシャドウマットシャドウ

今回仕上がりの違いが分かるように、左右でタイプの違うアイシャドウを使用しました。

♥左目 リンメル プリズムクリームアイカラー #009<パール入り>
♥右目 I’M MEME Multi Cube #003 All about pink<マット>


♥プレビュート ふたえマットコート
非接着タイプの独特の液のテカリを抑えてマットにしてくれます。

ルドゥーブル 一重の塗り方のコツ

  • 目頭・目尻の両端は筆を立てて細く尖らせる。平行NG
  • 目頭から目尻まで塗り終えたら目尻から目頭へと塗る(液を均等につける為)
  • 黒目の上あたりが一番太くなるように塗る
  • 塗る範囲の縦幅は欲張らない

両端を細くする事個人的にかなり重要です。ここを太く、四角くすると目頭が変な折り込み方をして綺麗な二重になりません。逆に細すぎても意味がないので調節しながらしています。

そして「中央を一番太く」両端になるにつれて細く山のように塗っています。

ルドゥーブルを使って一重から二重に

2度塗りで二重になりましたがルドゥーブルは筆が細く液含みが悪いので乾く前の1段階目に量を多く塗っています。

ルドゥーブルって最初使用した時、強度が弱いと思っていました。

ローヤルプチアイムSなどに比べると実際弱いと思うのですが筆が細く小さいので折り込む力を発揮するまで必要な液の量を瞼につけるには頻繁に液を容器から補充しなくてはいけないと思いました。

一度容器についた液を瞼にスラーッと2周したぐらいじゃ絶対に足りない。弱い。乾くまでに塗れば重ねてもそこまで汚くならないのでとにかくたっぷり塗る事をオススメします。

ルドゥーブルのテカリ


テカリに関してですが非接着タイプの中では自然な類だと思います。

アイシャドウを何も塗らずにルドゥーブルだけ塗るのが一番自然でした。色をのせればのせるほど何か皮膜ってるネ感は出ます。

ラメ・パール系のクリームアイシャドウとの相性が良いので(テカリがカモフラージュされて)正直ふたえマットコートなしでも使えるのでは?と思いました。

肉眼で見ても「パール系シャドウ」を使用した目の方が断然綺麗でした。

後、アイシャドウ後に非接着タイプのものを塗るとアイシャドウが吸われていく事があるのですがルドゥーブルは比較的色が残ってくれました。

ルドゥーブルのシワについて

先ほど載せた写真では結構シワシワなのですが別日にうまくいった状態がこちらです。

どちらもルドゥーブルで仕上げたものになります。仕上がりの差が・・・!

自己分析した結果、テカリの際にのせた方の写真では短時間に2回使用したからかなぁと思います・・・。

  • アイシャドウ前にルドゥーブル
  • アイシャドウ後にルドゥーブル

を撮りたかったのでアイシャドウ前にルドゥーブルを使用した後アイメイクリムーバーで瞼をこすりながら落としました。その後、瞼を保湿する事なくシワシワのままルドゥーブルを使用しました。

お肌と一緒で瞼も乾燥したまま瞼を収縮させたらそりゃシワも余計に刻むよな~と思いました。

メザイク愛用者だったもので脅迫的に「瞼に油分は残しちゃだめだ・・・カラカラにしなきゃ・・・とれますから・・・」と脳に刻み込んでいたのですが、非接着タイプのものを使用する際は瞼を保湿した方が断然綺麗です。

おすすめのアイクリームはこちらです

♥明色化粧品/プラセホワイター 薬用美白アイクリーム 
30g・1188円(税込)でコスパがいい事と、浸透力が高いのに後にのせるアイメイクの邪魔をしない事が気に入っています。(美白効果は今はなし)

「本格的にシワを治す!」という効果で見ると上を見れば高くていい品もあると思うんですけど、この値段でちゃんとその場しのぎでも瞼がふっくらするのでオススメです。

夜寝てつけて翌朝もっちりしているので保湿の役割はちゃんと果たしてくれています。

まとめ

  • ふたえマットコートと相性は良いがラメシャドウならなくてもいける自然さ
  • クリームラメ系アイシャドウなら上からのせても色落ちが少ない(マットは削れがち)
  • 筆の液含みが悪いので大量につける必要がある(最初は液が筆に含まれていない為強度が弱く感じた)
  • 朝つくったままの二重をキープできる
  • ルドゥーブル後にビューラーしたら若干剥がれる

私ルドゥーブルのレビュー記事書くの2回目でございます。
実は数カ月前まで非接着タイプ初心者だったので塗り方にコツをつかめていませんでした。

同じ目・同じ商品でも食い込み方が全く違います。

ルドゥーブル買うの2回目なんですけど、初回で買った時(2016年)にあきらかに強度不足で二重にすらならなかったんですよ。それで怒り狂ってすぐメルカリで売ったんです。

「ナイトアイボーテ」とかで癖付けしているわけではないし特別なマッサージもしていないので瞼のポテンシャルは変わっていないのに本当に不思議です。未だになぜ使えるようになった?と思います。

塗り方に関しては、自分の瞼でしか試した事がないので全ての方に当てはまるものではないですが同じような瞼の方にはぜひオススメしたいです。

「自分には非接着タイプは向いていない」と思っていましたが自分のベストの位置を見つける事は大事だなと痛感しました!

ルドゥーブルは「多少の強度」+「自然さ」で初心者入門に適した商品だと思います!

ただ一つ気になるのが、ルドゥーブルに限ったことではないですがつけた後にビューラーしたら膜がくっついて少し剥がれます。

あのままガシガシビューラーしたら多分全部持ってかれます。かといって先にビューラーすると塗るときに睫毛につくまくるしガッツリ睫毛上げ不可能な気が・・・