うるプチ

【一重】リニューアルしたうるプチゴムを試すの巻【強度UP】

キコラボメイクよりみずよってぃーさんプロデュース『うるプチゴム』が2018年4月よりリニューアルしました。

パッケージによると旧製品より、速乾性UP強度UPマット感UP(マット成分配合処方に成功)という良い事尽くし!

特に旧製品の強度不足を感じた私は期待大で購入しました🌝一重がレポします。

NEWうるプチゴムの商品詳細

価格 1998円(税込み)
容量 5ml
特徴 ・瞼をくっつけない目を閉じても自然な非接着タイプ
・汗や涙に強いウォータープルーフタイプ
・ゴム入りなのに乾くと白くならない液を研究開発
・瞼想いの潤い成分12種類配合
成分 ゴムラテックス、水(スチレン/アクリレーツ)コポリマーアンモニウム、
BG、DPG、アンモニウム水、PPG-4セテスー20、エタノール、
グリチルリチン酸2K、セラミド2、ポリクオタニウム-64、
加水分解シルク、水溶性コラーゲン、オタネニンジン根エキス、
ヒアルロン酸Na、ヒバマタエキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、
クレマティス葉エキス、スギナエキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、
シリカ、カルボマー、フェノキシエタノール、メチルパラベンキ、
総合評価


値段はリニューアル前と同じで成分に変更があります。

投稿主の瞼スペック

  • 芯の硬いつけまで二重線がつく一重
  • 片面アイテープや絆創膏で二重になってくれない
  • 長年の二重アイテムにより瞼の皮が伸びている
  • しぶとい蒙古ひだあり

NEWうるプチゴムの塗り方

  • 目頭・目尻の両端は筆を立てて細く尖らせる。平行NG
  • 目頭から目尻まで塗り終えたら目尻から目頭へと塗る(液を均等につける為)
  • 黒目の上あたりが一番太くなるように塗る
  • 塗る範囲の縦幅は欲張らない
  • 睫毛の生え際ギリギリから塗る浮かさない
    目頭は細くても持ち上がらないので液だけはたっぷりめ

NEWうるプチゴムと旧うるプチゴムの違い

  1. パッケージの側面の商品画像に★マーク
  2. VersionUPの赤いシール
  3. うるプチゴム本体に★マーク

が新しいうるプチゴムにはあります。旧製品とパッと見同じなので商品入れ替え時にはお気をつけ下さい!

※現在公式から出品されているAmazonのみ新製品になっています。

公式から購入しましたがちゃんとリニューアルされていました。

NEWうるプチゴムの筆

筆も旧製品と同じで、筆先は細く細かい部分がとても塗りやすいです。

そして筆を容器にしまうと無駄な液が容器内に落とされて引き出した時に軸の部分に液がつかない構造になっているので睫毛につきづらいです。

開封して時間が経つと固まってくるので回すようにして筆を抜いています。

NEWうるプチゴムで一重から二重へ

※今回も分かりやすいように左右で質の違うアイシャドウを使用しています

▷左目 リンメル プリズムクリームアイカラー #009<パール入り>
しっとりなのに仕上がりはサラサラ。
上品なパールでツヤと透明感が出る鮮やかなオレンジシャドウ。

▷右目 I’M MEME Multi Cube #003 All about pink<マット>
左半分のマット部分のみ使用。
淡いピンクとブラウンで目元を柔らかくできます。

▷プレビュート ふたえマットコート
非接着タイプの独特の液のテカリを抑えてマットにしてくれます。
ふわふわのチップに水っぽい液です。

強度確実にアップしている~~~~~~~~~~!!!!

旧製品は塗った後に瞼が収縮する感覚がありませんでしたが新製品は収縮感があります。

また旧製品は二度塗りでは二重になりませんでしたが今回は無事なりました。
強度で言うとルドゥーブルぐらいあります。似たりよったり。どちらも良い。

NEWうるプチゴムのテカリは?自然?

正直自然さで言えば旧製品に劣った気がしますが、許容範囲で全然自然な方です。
マットコートの相性は旧製品の方が馴染みが良かったと思います。

しかしパール系シャドウを使用すればマットコートなしでも使えるようなレベルでした。

結果ルドゥーブルより少しテカる。旧製品はルドゥーブルより少しだけ光らなかった。

そして、皮膜部分が旧製品より硬いのでシワが寄りにくくなりましたね。旧製品は柔らかい為シワが寄りやすい印象でした。

NEWうるプチゴムの気になる所

強度に関してはいう事なしですが、強度があがった分「目頭の浮き」が気になりました。
何もしてないのに剥がれて浮いてくる現象。


かと言って二重が弱まる事はないです。キープ力はありました。

まとめ

強度:かなりUPした。旧製品の強度に不満があったので満足。
自然:旧製品よりテカるが全然自然。シワは寄りづらくなった。
目頭の浮きは気になる。そこが惜しい。
落ち:同じ。リムーバーは必須。
速乾性:旧製品に不満がなかったので変化が分からないが普通に速い。
マットコート:旧製品の方が馴染み良い。が、二重がよれる事はない。

生まれかえったうるプチゴム、総合的に見てとても良いです。

ルドゥーブルの次ぐらいに使いやすいのではないか?と思いました。
個人的に「ラクオリ」「オリシキ」よりも強度・見た目共々使いやすいです。

ちなみに旧製品は全く単独使いできない強度の弱さだったのでいきなりランキング上がりました。
※現在公式サイトのAmazonから出品されているものだけリニューアル品だと確認しています