オリシキ

数ある非接着式タイプを試した一重が折式ふたえをレポ【オリシキ】

D.UP(ディーアップ)より塗って乾かすだけで簡単に二重が作れる『オリシキ アイリッドスキンフィルム』を一重がレビューします。

オリシキは、“瞼に透明な液を塗って乾かすとそこに人工皮膜を作り重みを利用して瞼を折り込む事によって二重を作る事ができる”アイテムです。

これまで同じような非接着タイプの二重アイテムを試してきたので少しでも参考になると嬉しいです!

オリシキ商品詳細

価格 1620円(税込み)
容量 4ml
特徴 ・瞼をくっつけない非接着タイプ
・潤い成分配合(ヒアルロン酸・コラーゲン)
・水・汗に強いウォータープルーフタイプ
成分 ゴムラテックス、水、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、ヒアルロン酸Na、加水分解コラーゲン、ラウリル硫酸Na、オレス-15、オレス-50、デヒドロ酢酸Na、BG、クオタニウム-73、アンモニア水、フェノキシエタノール
総合評価


4mlで1620円とコスパの良さ・試しやすい所が良いです。

投稿主の瞼スペック

  • 芯の硬いつけまで二重線がつく一重
  • 片面アイテープや絆創膏で二重になってくれない
  • 長年の二重アイテムにより瞼の皮が伸びている
  • しぶとい蒙古ひだあり

オリシキは塗りやすい?

筆先は細すぎず太すぎず丁度良いです。筆の液含みも良いので液を塗るときにムラになりづらいと思いました。

液は、水っぽくサラサラしています。

オリシキ一重の塗り方

  • 目頭・目尻の両端は筆を立てて細く尖らせる。平行NG
  • 目頭から目尻まで塗り終えたら目尻から目頭へと塗る(液を均等につける為)
  • 黒目の上あたりが一番太くなるように塗る
  • 塗る範囲の縦幅は欲張らない

「両端を細く」という事ですが下の左の画像では細さを意識しすぎて目頭に液が足りず二重になりませんでした。
目頭は細いけど液はたっぷりつける事を意識します。つい中央ばかり重ね塗りしてしまいます。

オリシキを使って一重から二重に


※今回も分かりやすいように左右で質の違うアイシャドウを使用しています
▷左目 リンメル プリズムクリームアイカラー #009<パール入り>
しっとりなのに仕上がりはサラサラ。
上品なパールでツヤと透明感が出る鮮やかなオレンジシャドウ。

▷右目 I’M MEME Multi Cube #003 All about pink<マット>
左半分のマット部分のみ使用。
淡いピンクとブラウンで目元を柔らかくできます。

▷プレビュート ふたえマットコート
非接着タイプの独特の液のテカリを抑えてマットにしてくれます。
ふわふわのチップに水っぽい液です。


朝作った二重は、ちゃんと夜までキープできました。
強度はルドゥーブルに近いです。安いですが私は二重を作る事が出来ました。

オリシキのテカリは?自然?

理想とする自然さでは正直ありませんでした。テカリ、シワ共々気になります。(技術が下手なのもあり)

ちなみに1度塗りで二重にできれば自然だと思います!
私の場合重ねるので気になりました。

後、アイシャドウを吸いやすい印象でした。ラメやパールの方が相性が良いです。

オリシキとルドゥーブルの仕上がりの違い

強度がルドゥーブルに似ていたので左右で比較してみました。

▷DAZZSHOP(ダズショップ)アリュールドシングルアイシャドウ#003
ラメというより光沢?メタリックなピンク×パープルアイシャドウ。
粉質はしっとりです。印象は可愛いより大人っぽくクールな感じ。

強度に関しては、購入してから前回のレポではオリシキの方が強いと思っていたのですがやはり何度も試していくとルドゥーブルの方が強いのでは?と感じます。
あまりに微量な差で液のつきで個人差は出てくると思いますがルドゥーブルの方が高確率で成功します。

ちなみについ数ヵ月前まではルドゥーブルの強度が弱くて苦手でした。

瞼のポテンシャルは変わっていません。塗り方を変えただけで愛おしくなりました。不思議なものです。

そして自然さにおいて肉眼ではそこまで分からない・・・と思っていたのですが写真ではよく分かります。
ルドゥーブル方が断然綺麗にアイシャドウとカモフラージュされています。
オリシキも綿棒で表面をこすってマットコートを塗るとルドゥーブルの仕上がりに近づく事は可能でした!

まとめ

強度:ローヤルプチアイムS>ルドゥーブル>オリシキ>ラクオリ
自然:ルドゥーブル>ラクオリ≒オリシキ>ローヤルプチアイムS
(ラクオリはセミマットだか白浮き。オリシキはテカリ。)
落ち:リムーバー必須。
良かった点:十分二重になる強度。安い。
気になる点:重ねるとかなりテカる。

強度に関してルドゥーブルと微量な差ではあるが自然さが劣るので乗り換えはしないかな・・・と思いました。

「テカりは綿棒でこする・マットコート」なでルドゥーブルの仕上がりに近づく事は可能ですがルドゥーブルにはその手間がないのであえてオリシキにしたい!とは思わなかったです。

あくまで個人の感想ですが少しでも参考になると嬉しいです。