ローヤルアイム

ローヤルプチアイムSで一重から二重に【口コミ】

今回はローヤル化研よりローヤルプチアイムS スーパーハードタイプ』を一重がレポします。

ローヤルプチアイムSは瞼に液を塗り、皮膜を作って折り込む事によって二重にすることができるアイテムです。

瞼をくっつけずにメイクの上から使用するので従来の二重アイテムと違い化粧の邪魔をしにくく瞼がひきつる事もありません。

特にこちらの商品は、ローヤル科研から発売されている中でも″一番の強度”なので重たい瞼の方必見です!

※現在『ローヤルプチアイムSⅡ』に名称変更されていますが同成分でデザインのみリニューアルされています💕

ローヤルプチアイムSの商品詳細

価格 3,024円(税込)
4ml
特徴 ・瞼を接着させない非接着方式
・アロエベラエキスとユズエキス(保湿成分)を配合して、お肌に優しい
・ローヤルプチアイムⅡに比べより強度が強くくっきりした二重を作る
・重たい一重の方向き
・つけまつ毛のノリにも使用可能
・ウォータープルーフ
成分 ゴムラテックス、(スチレン/アクリル酸アルキル)コポリマーアンモニウム、
水、PG、エタノールアミン、アンモニア水、グリチルリチン酸アンモニウム、
メチルパラベン、プロピルパラベン、BG、PVP、クオタニウム-73、赤227、
アロエベラエキス-1、ユズエキス
総合評価

また、お試し版として【ロフト・プラザ限定ローヤルプチアイムSⅡトライアル】が数量限定で販売されています。
2mlで1,825円(税込)なのでいきなり3,000円出すのはちょっと・・・という方にお勧めです。

ローヤルプチアイムSの塗りやすさは?

筆は『ローヤルプチアイムⅡ』と同様のもので、筆先は細く瞼全体に塗るには少し時間がかかりますが、睫毛や瞼など無駄な所に液がつきにくいので塗りやすいです。

液の色は白色で質はサラサラとこっくりの中間です。

「強度が強いので瞼にも刺激が強いのでは・・・?」と思っていましたが、アロエベラエキスとユズエキス(保湿成分)のお陰で私は全く刺激を感じませんでした。

ローヤルプチアイムS一重の塗り方

  • 目頭目尻は絶対細く!四角にならないように
  • 目頭→中央 目尻→中央と均等になるよるに塗る
  • 黒目の上あたりが一番太くなるように塗る
  • 塗る縦幅は狭い方がいい
  • 目を閉じた時にある目頭の切りこみラインを超えた幅は絶対塗らない

ローヤルプチアイムSは、容器から筆を抜いて目頭から塗り始めると大体目の中央で液が少なくなります。なのでその液の少なさのまま目尻まで塗るのではなく液を容器から継ぎ足してから目尻から中央に向かって塗ります。

そうする事によってムラなく均等に塗れている気がします🐖

自分の瞼でしか検証した事がないのでこの塗り方が全ての方に当てはまるはずがないと思いますが塗り方1つで本当に変わるので参考程度にしていただけると嬉しいです。

塗り方次第で商品の評価が大きく異なるので非接着タイプで「瞼は持ち上がるけど二重幅がおかしい・食い込みが気に食わない」って方は瞼のポテンシャル的にベスト位置さえ見つければ使えるようになると思います!

自分のベスト位置を把握する前は、非接着タイプを使用する時はギャンブルの感覚で日常使いなんて絶対できないと思っていました。

それも、全ての化粧過程を終わらせて最後にローヤルプチアイムS塗って二重幅おかしくなりました~ってなったらまた全ての過程を最初からしなくてはいけません。
今では、百発百中この位置でこの塗り方すれば絶対二重になる自信があるので本当に使いやすくなりました。

ローヤルプチアイムSⅡを使用して一重から二重に

※今回も分かりやすいように左右で質の違うアイシャドウを使用しています

▷左目 リンメル プリズムクリームアイカラー #009<パール入り>
しっとりなのに仕上がりはサラサラ。
上品なパールでツヤと透明感が出る鮮やかなオレンジシャドウ。
非接着タイプとかなり相性良いです。

▷右目 I’M MEME Multi Cube #003 All about pink<マット>
左半分のマット部分のみ使用。
淡いピンクとブラウンで目元を柔らかくできます。

▷プレビュート ふたえマットコート
非接着タイプの独特の液のテカリを抑えてマットにしてくれます。
ふわふわのチップに水っぽい液です。

今まで色々な非接着タイプの二重アイテムを試してきましたが強度に関しては『ローヤルプチアイムS』が断トツです。

他の製品は二度塗り、三度塗りして二重になりますがこちらは「一度塗り」で二重になりました。

キープ力も良いので強度に関してはかなり優秀な商品だと思います。

※以前レビュー記事を書いた際は二回でしたが塗るベスト位置を発見してからは一度塗りで使用できるようになりました。

ローヤルプチアイムSは自然?テカリは?

テカる!絶対日常使いできない!断トツで強度が強い分テカリも断トツ!と前まで(重ね塗りしていた頃)は思っていたのですが、現在一度塗りなのでマットコートを塗った最終的な仕上がりは、断トツというほどでもないかなと思います。
※もちろんルドゥーブルや、うるプチゴムには敵いません。

化粧後→ローヤルプチアイムSⅡ→マットコートの一度塗りでは十分使えるようになりました。

これは結果論であって数ヵ月前までは、強度強くてもこんなテッカテカじゃ使えんやないカーイと思っていたんですけどね。「細く!一度塗り」を意識してから塗り方次第で使えるようになるんだとしみじみしました。


※ただしふたえマットコートだけは必須です

まとめ

強度:非接着タイプ界の中の断トツ
自然:重ね塗りするとかなりテカる
落ち:リムーバー必須
マットコート:相性良い。むしろ必須。
良かった点:圧倒的強度
気になる点:
高い。テカリ

以前のレビューと少し記述が変更になりましたがご理解頂けると有難いです。

私も初めてローヤルプチアイムSも使用した際に初回は「強度すごい!塗り方を意識してなくても初心者でも二重になる!」と感動した後にテカリ地獄にはまり使用していませんでした。

その後試行錯誤して自分のベスト塗り位置を把握してから一度塗りで使用できるようになりやっと日常使いできるレベルになりました。(トータル的に結局ルドゥーブルを現在使用しているのですが・・・)

ローヤル科研には他にも非接着タイプの商品があるのですがその中では「ローヤルプチアイムS」が一番お気に入りです。