うるプチ

うるプチふたえを使った一重の感想【口コミ】

キコラボメイクより『うるプチふたえグルー』を一重がレビューします。

うるプチふたえグルーは、瞼に液を塗る事によって皮膜を作り瞼をくっつけずに二重を作る事ができる二重商品です。

旧うるプチゴム・リニューアル版うるプチゴムを使用した上で「どちらを買えばよいか迷っている」「青とピンクの違いは何?」という方にに少しでも参考になると嬉しいです。

ノンラテックスで、ゴムアレルギーの方にも使用できる商品になっています。

うるプチふたえの商品詳細

価格 1998円(5ml)
特徴 ・瞼をはりつけない非接着タイプ
・ゴムラテックスフリー
・ウォータープルーフ
・10種類の美容潤い成分配合
成分 エタノール、水、(メタクリル酸エチルベタイン/アクリレーツ)コポリマー、
BG、グリチルリチン酸2K、ポリクオタニウム64、加水分解シルク、
水溶性コラーゲン、ヒアルロン酸Na、ヒバマタエキス、
クレマティス葉エキス、スギナエキス、セイヨウナツユキソウ花エキス、
フェノキシエタノール、メチルパラベン、セイヨウキズタ葉茎エキス
総合評価

投稿主の瞼スペック

  • 芯の硬いつけまで二重線がつく一重
  • 片面アイテープや絆創膏で二重になってくれない
  • 長年の二重アイテムにより瞼の皮が伸びている
  • しぶとい蒙古ひだあり

 

うるプチふたえの筆は塗りやすい?


筆先が細く長いタイプになっており筆を容器にしまうと筆の軸の液がしごかれて筆先のみに液がつくようになって瞼につきづらいです。

しかし、うるプチゴムよりも乾きが速いので塗っている最中に瞼の上で筆の滑りが悪くなる程でした。

色は透明でサラサラしています。

そして私は瞼が弱い方ではありませんが、うるプチを塗ると瞼に唐辛子を塗ったようなヒリヒリと熱を感じます。
荒れる事はなかったですが刺激を感じるので瞼に負担がかかる感覚が気になりました。

うるプチふたえ一重の塗り方

うるプチふたえは、液を瞼に均等にのせる事が難しいので広範囲に塗り広げるより狭く一本線ぐらいの硬い軸を作るイメージで使用した方がいいと思いました。

つけまつ毛の芯を作るようなイメージに近いです!

広範囲に塗ろうとすると瞼に液がただのるだけで瞼を持ち上げるレベルの皮膜を作る事ができません。

※あくまで個人の瞼での判断なので個人差はあると思います!

うるプチふたえで一重から二重に

※今回も分かりやすいように左右で質の違うアイシャドウを使用しています

▷左目 リンメル プリズムクリームアイカラー #009<パール入り>
しっとりなのに仕上がりはサラサラ。
上品なパールでツヤと透明感が出る鮮やかなオレンジシャドウ。

▷右目 I’M MEME Multi Cube #003 All about pink<マット>
左半分のマット部分のみ使用。
淡いピンクとブラウンで目元を柔らかくできます。

▷プレビュート ふたえマットコート
非接着タイプの独特の液のテカリを抑えてマットにしてくれます。
ふわふわのチップに水っぽい液です。

※現在二重にならなくても他の非接着タイプの商品(ルドゥーブル・ラクオリなど)との強度の差が分かるように二度塗りまでしかしておりません。

同じ塗り方で左目は一重のまま。右目は二重になりました。

前回のレビュー記事でも書いていたのですが、うるプチふたえは同じ塗り方でも『ある時は強烈なくっきり二重』『ある時はビクともしない完全な一重』かなり液ムラがある印象です。

私の中でうるプチふたえを使用する感覚がギャンブルです。賭けです。

液がきちんとつけば二重になる強度ではあるけど毎朝そんな不安定な工程は恐ろしくて出来ない・・・というのが本音です。

うるプチゴム(ピンク)とうるプチ(青)の違いは?

  うるプチ うるプチゴム(NEW)
値段 1998円 1998円
強度 ムラも含め負け 安定性含め勝ち
テカリ 強い 弱い
シワ 寄りづらい 寄りやすい
落としやすさ 負け 勝ち


『うるプチゴム』は旧バージョンではうるプチふたえの方が強度が強いと思いましたがリニューアルしてからは『うるプチゴム』の方が二重になりやすいです。

液ムラがないのでいつも通りの塗り方さえすれば毎回二重になってくれる強度です。

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うるプチふたえは自然?テカリは?

正直結構テカります。テカる代わりにシワが寄りづらく皮膜の表面がフラットな印象です。

『ふたえマットコート』を塗ればテカリは消えますが塗りすぎると皮膜が溶けて一重に戻るので少しずつ指でポンポンと塗る事をオススメします。

プロデュースされたみずよってぃさんによると化粧水や保湿クリームを少しだけ重ねてファンデーションを上に塗ると良いそうです!

また保湿クリームには『プロテオグリッチクリーム』との相性が非常に良いみたいです。

・重ね塗りして厚くなりすぎor硬くなりすぎ
・やり直したい時にクリームでふやかし軽く落とす

このような用途があるようです。540円のトライアルサイズがあるので気になる方は使用してみてはいかがでしょうか!

うるプチふたえが落ちない

うるプチふたえはとにかくクレンジングが大変です。クレンジングという概念が通用しません。アイメイクリムーバーでさえかなり擦って削らなければ落ちません。

瞼と一体化したのか?と思う程でした。クレンジングでふやかすより「こそいで削り取る」事をしなければとれません。

でもたまにポロッと取れたりします。落ちまでムラがあります。

どうしても取れない時は『手ぬぐい洗顔』『ダイソー小鼻ブラシ』で落としています。
※この2点については改めて記事にします。

うるプチふたえまとめ

強度:たまに強いがムラがあり使いづらい
自然:テカリ強い。シワは少ない
マットコート:塗りすぎると皮膜ごと消えるので注意
落ち:こそぎ取る事が必要な落ちなさ
速乾性:とても速い
キープ力:時間が経つと強度が変わる事はない◎

うるプチふたえのオススメの使い方としては、単品で使うのではなく最初に他の非接着タイプの商品を塗った上に重ね塗りして強度をUPさせる使い方が良い気がします。

例:うるプチゴム→うるプチ→うるプチゴム このようにサンドする方法です。

総合的に見て個人的に扱いにくい商品だったので私は2点を比べた結果『うるプチゴム派』でした。